癒しのクリスマスメロディー
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2 サンタが町にやってくる
3 ママがサンタにキッスした
4 諸人こぞりて
5 赤鼻のトナカイ
6 ホワイトクリスマス


毎年来る12月のクリスマスって何なのか?クリスマスイブってホントはいつから?

クリスマス comments(0) - たみふる
ご訪問ありがとうございます。

クリスマスとは、何なのか? を紹介します。

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毎年12月がやってきて、何気なく、

クリスマスのメロディーが流れ、

イルミネーションが ぴかぴかと

あっ、クリスマスが またきたと

いう感じでしょうか。




クリスマスってなんなんでしょうね?


クリスマスは、キリスト教と

関係があるようです。



キリスト教において、

クリスマスは降誕を記念する

祭日と位置づけられているようです。


降誕というのは、

誕生を意味するようです。



ただ、「救世主イエス・キリストの誕生日」と

考えられているわけではなく、

イエス・キリストが降誕した日が

いつにあたるのかについては、

わかっていないので、

誕生を記念する日ということです。



キリスト教圏では、

クリスマスには主に家族と過ごし、

クリスマスツリーの下に

プレゼントを置いたりする。



プレゼントを贈る気持ちである

「愛」の日でもある。


クリスマスツリーの習慣は、

中世ドイツの神秘劇で

アダムとイヴの物語を

演じた際に使用された樹木に

由来している。



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またクリスマスツリーに

飾りつけやイルミネーションを

施す風習は 19世紀以降の

アメリカ合衆国が始まりです。



サンタクロースは、

キリスト教の聖人である

奇蹟者聖ニコライ(ニコラウス)の

伝説が起源とされる。



教会暦における降誕祭の日付の概要。

教会暦の一日は日没から始まり日没に終わる。



12月24日の日没から クリスマスが始まり、

12月25日の日没にて終わる。


従って24日の昼間は「クリスマスイヴ」ではなく、

24日の日没以降が クリスマスイヴである。



日本のクリスマスの語源は、

英語の「Christ(キリスト)の mass(ミサ)」

という意味です。



サンタクロースの由来


4世紀頃の東ローマ帝国

小アジアのミラの司教(主教)、

教父聖ニコラオス(ニコラウス)の

伝説が起源である。


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「ある日ニコラウスは、

貧しさのあまり、 三人の娘を

嫁がせることの出来ない家の

存在を知った。


ニコラウスは真夜中に

その家を訪れ、屋根の上にある

煙突から 金貨を投げ入れる。


このとき暖炉には靴下が

下げられていたため、

金貨は靴下の中に入っていたという。

この金貨のおかげで 娘の身売りを避けられた」

という逸話が残されている。



この逸話が由来となり、

「夜中に煙突から家に入って、

靴下の中にプレゼントを入れる」という、

今日におけるサンタクロースの伝承が

生まれている。


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サンタクロースのイメージ 常に笑顔の、

白のトリミングのある

赤い服・赤いナイトキャップ姿で

白ヒゲを生やした

太りぎみの老人の男。



白い大きな袋にクリスマスプレゼントを

入れて肩に担いでいる。


19世紀の初出では一頭立てのトナカイが

ソリを引く姿が描かれていたが、

やがて八頭立てとなり、

家々の子どもたちが

寝ている間にプレゼントを

配る現在のイメージに至っている。




日本のクリスマスの歴史


明治維新以前の話で、

1552年(天文21年)に

周防国山口(現在の山口県山口市)

において宣教師コスメ・デ・トーレスたちが

日本人信徒を招いて降誕祭のミサを

行ったのが 日本で初めてのクリスマスとなった。



江戸時代では、

幕府がキリスト教を禁じていたため、

明治の初めまで まったく

受け入れられることはなかった。



明治時代に入り、

日本でクリスマスが受け入れられたのは、

1900年(明治33年)に明治屋が

銀座に進出し、その頃から

クリスマス商戦が 始まったことが

大きな契機となった。



大正時代になると、

児童向け雑誌や少女雑誌や

クリスマスにまつわる話や

挿絵がたくさん導入された。



昭和時代(戦前)では、

1925年(大正15年)12月25日に

大正天皇が崩御し、昭和時代が幕を開けた



戦前の休日法は当初から先帝祭を

休日に定めていたため、

1927年(昭和2年)3月4日に

当時の休日法「休日ニ関スル件」

が改正され、

大正天皇祭(12月25日)が設定された。



クリスマスの習慣は休日だったため、

この時代にクリスマスが 広く

普及したとされている。



昭和(戦後)になり、

1948年(昭和23年)7月20日に

「国民の祝日に関する法律」が施行され、

大正天皇祭は休日から

外されてしまったが、

以降もクリスマスは年中行事として定着し、

行事も盛大に行われるようになった。



クリスマスツリーが飾られ、

クリスマスセール等が行われる。

店内にはクリスマスソングが流れ、

洋菓子店ではクリスマスケーキが

販売される。



街中では街路樹に豆電球をつけ

イルミネーションが行われた。

近年はLED照明に変わってきた。



日本の風習は

毎年12月25日を過ぎると

クリスマスの飾りが一転して

門松などの正月飾り(日本の神道式)に

付け替えられたり、小売店などでも正月準備用や

大掃除用商品の陳列・販売が中心となる。




何気なく使っている西暦の意味


西暦1年は、

キリストの生まれた年と決められており、

紀元前を表すB.C.は「Before Christ」

すなわち「キリスト前」という意味である。



クリスマスの歴史は、

意外と古くから伝わっている行事です。


昔からの深い意味合いがあり、

現在に伝えられています。



見て頂きありがとうございました。
Thank you for watching.


 
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